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東京・小規模オフィス賃料、最高値を更新-アットホーム調べ

2020/8/7 19:00

【小型】オフィス賃料坪単価は1万5142円
アットホームは8月5日、「小規模オフィス(50坪以下)の募集賃料動向-2020年上期(1月~6月)-」を発表した。

アットホームの不動産情報ネットワークで公開・募集された小規模オフィスのうち、駅から徒歩10分以内の物件が対象。募集面積が5坪以上~25坪未満の【超小型】と、25坪以上~50坪以下【小型】に分けて動向を調査した。

募集賃料動向によると、東京20エリアにおける小規模オフィス賃料の平均坪単価は、【超小型】が前期比1.4%上昇の1万3209円、【小型】が同3.0%上昇の1万5142円だった。

【超小型】は2013年上期以降、【小型】は2016年上期以降、上昇傾向が続いている。また両タイプともに、2012年下期以降で最高値を更新した。

その他主要エリアの賃料動向
その他主要エリア(仙台市、横浜市、名古屋市、大阪市、福岡市)の、【超小型】の賃料坪単価の平均は、「仙台市」が前期比0.3%下落の7981円。「横浜市」は、同2.4%下落の9743円。

「名古屋市」は、同6.7%上昇の9075円。「大阪市」は、同2.6%上昇の8484円。「福岡市」は、同3.4%上昇の9495円。

【超小型】は「名古屋市」、「大阪市」、「福岡市」の3エリアが前期を上回った。最も上昇したのは「名古屋市」である。

【小型】の賃料坪単価の平均は、「仙台市」が前期比5.1%上昇の8328円。「横浜市」は、同5.9%上昇の1万1365円。

「名古屋市」は、同5.4%上昇の1万780円。「大阪市」は、同9.0%上昇の9833円。「福岡市」は、同5.3%上昇の1万1981円。

【小型】は全5エリアが前期比を上回っている。最も上昇したのは「大阪市」だが、その他4エリアも前期比5%超の上昇となった。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

アットホーム株式会社のプレスリリース
https://athome-inc.jp/

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