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マイナス金利で個人への影響でもっとも大きかったものは?マネーフォワード調査

2016/4/4 22:30

マイナス金利が及ぼす個人への影響とは?
日銀のマイナス金利政策が導入され、大きな話題となった。マイナス金利の影響で、銀行が相次いで住宅ローンの金利引き下げを行っている。

そこでマネーフォワードはマイナス金利などお金に関する意識調査を行い、3月31日に結果を発表した。アンケートの対象となったのは、ウェブサービス「マネーフォワード」の利用者4,123名。

変化を実感している人は、22%
調査によると、マイナス金利の導入による、個人への影響を実感している人は少ないことが明らかになった。

マイナス金利が導入されても、今後のローン利用に対するハードルが変わらないと答えた人は74%。これに対して「なんとなく下がった」、「大いに下がった」と回答した人は、22%にとどまっている。

マイナス金利によるローンへのハードルが「なんとなく下がった」「大いに下がった」と回答した人に、ハードルが下がったローンの種類についてたずねたところ、最も多かったのが「住宅ローン」の68%だった。第2位の「自動車ローン」の10%を大きく引き離している。

マイナス金利導入で最も影響が大きいのが、住宅ローンの金利引き下げといえそうだ。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社マネーフォワードのプレスリリース
http://corp.moneyforward.com/survey/

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