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不動産経済研究所、首都圏および近畿圏のマンション市場動向(2015年11月度)を発表

2015/12/15 22:00

首都圏マンション、新規発売戸数は4.8%増で3か月振りの増加
不動産経済研究所は12月14日、「首都圏マンション・建売市場動向2015年11月度」および「近畿圏マンション市場動向2015年11月度」を発表した。

11月度の首都圏のマンション市場動向では、新規発売戸数は前年同月比で4.8%増の3,496戸で3か月振りの増加。契約率は82.1%で前年同月比で13.3ポイントアップ。1戸当たり価格(6,328万円)、平米単価(87.1万円)もともに上昇。首都圏の建売住宅市場動向では、新規発売戸数は前年同月比で22.1%減の471戸で、契約率は43.5%となった。

また、近畿圏のマンション市場動向では、新規発売戸数は前年同月比で14.1%減の1,696戸で5か月連続のダウン。契約率は70.2%で前年同月比で10.7ポイントダウン。1戸当たり価格(4,454万円)で6か月振りのアップ、平米単価(63.4万円)で5か月連続のアップとなっている。

マンション地域別発売戸数、東京都区部1,594戸
11月の首都圏マンションの地域別では、発売戸数は、東京都区部1,594戸(全体比45.6%)、都下550戸(同15.7%)、神奈川県639戸(同18.3%)、埼玉県466戸(同13.3%)、千葉県247戸(同7.1%)。

契約率は、東京都区部85.6%、都下77.6%、神奈川県81.2%、埼玉県78.8%、千葉県78.5%。

平均価格は、東京都区部8,244万円(前年同月比29.1%アップ)、都下4,604万円(同0.5%ダウン)、神奈川県4,631万円(13.2%アップ)、埼玉県5,084万円(31.8%アップ)、千葉県4,543万円(13.2%アップ)となっている。

外部リンク

不動産経済研究所 公式サイト
http://www.fudousankeizai.co.jp/

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