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国交省、「建設総合統計(平成25年12月分)」を公表

2014/2/19 09:00

国内の建設活動を出来高ベースで把握
国土交通省は2月17日、「建設総合統計(平成25年12月分)」を公表した。

建設総合統計は、建築着工統計調査、建設工事受注動態統計調査から得られる工事費額を着工ベースの金額として捉え、これらを月々の出来高ベースに展開して建設工事の出来高を推計することで、国内の建設活動を出来高ベースで把握することを目的とした加工統計。

(画像は建設総合統計より)

12月の出来高総計、4兆9,202億円で前年同月比16.9%増
「建設総合統計(平成25年12月分)」によると、12月の出来高総計は、4兆9,202億円で、前年同月比16.9%増。うち民間総計は、2兆6,604億円で同13.7%増、うち公共総計は、2兆2,598億円で 同20.9%増となっている。

民間の出来高総計2兆6,604億円のうち、建築は、2兆2,319億円(同15.8% 増)、居住用は、1兆5,065億円(同15.0% 増)、非居住用は、7,254億円(同17.4% 増)、土木は、4,285億円( 同4.1% 増)。

公共の出来高総計2兆2,598億円のうち、建築は、3,030億円(同14.5% 増)、居住用は、565億円(同37.8% 増)、非居住用は、2,466億円(同10.3% 増)、土木は、1兆9,568億円(同22.0% 増)となっている。

外部リンク

国土交通省「建設総合統計(平成25年12月分)」
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000424.html

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