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住友不動産 六本木再開発事業で建物本体工事に着手

2013/10/30 20:00

六本木一丁目駅隣接の大規模複合開発
住友不動産株式会社は10月28日、「六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業」において建物本体工事に着手したことを発表した。

(画像はニュースリリースより)

この事業は東京メトロ南北線・六本木一丁目駅に隣接する大規模複合開発で、住友不動産は地権者ならびに参加組合員として参画。2.7ヘクタールもの広大な区域に40階建ての業務棟・27階建ての住宅棟・3階建ての商業棟を建設する。延床面積は約200,000平方メートル。

六本木一丁目駅西口を新設
再開発事業の特徴は以下の通りとなっている。

1.隣接する「泉ガーデン」と並ぶ、住友不動産最大級のフラッグシッププロジェクト。

2.施工区域約2.7ヘクタールの大規模複合開発。

3.業務棟・住宅棟は免震構造。オフィス基準階貸室面積は約1,000坪で、無停電対応などのBCP対策を強化。

4.歩行者の利便性を図るため六本木一丁目駅西口を新設。六本木通りと駅とを結ぶ地下連絡通路や地下鉄駅前広場を整備。

5.敷地内に緑豊かな広場を設置し、通常は憩いの場、災害時には一時避難場所として活用。

6.電線の地中化、敷地外周辺の道路拡幅や歩道状空地の整備を実施。

外部リンク

住友不動産株式会社 ニュースリリース
http://www.sumitomo-rd.co.jp/news/files/1310_0009/Roppon

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