不動産投資ニュース

アパート(不動産)経営

首都圏新築マンション価格2か月連続でダウン-不動産経済研究所

2020/1/27 14:00

23区以外の全エリアで発売戸数が減少
不動産経済研究所は1月22日、2019年12月度の「首都圏のマンション市場動向」を発表した。

市場動向によると12月の首都圏におけるマンションの発売戸数は、前年同月比14.3%減の6392戸だった。

地域別の発売戸数をみると、東京23区が前年同月比7.9%増の2702戸、都下が同35.0%減の401戸。神奈川県は同32.8%減の1653戸。埼玉県は同25.0%減の715戸、千葉県は同0.6%減の921戸となっている。なお、首都圏における東京都全体の販売シェアは48.5%だった。

また、新規発売戸数に対する契約率は、前年同月比で11.9ポイント上昇の61.3%である。

マンション平均価格は5876万円
マンションの1戸当たりの平均価格は、前年同月比0.3%下落の5876万円。平米当たり単価は、同2.7%下落の83.9万円。いずれも2か月連続での下落となった。

即日完売物件は、世田谷区の「パークホームズ駒沢二丁目 1期」(平均価格8669万円)の、1物件18戸だった。

なお、2020年1月の発売戸数は、2000戸の見込みである。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

最新ニュース

関連ニュース

コメント

全体的に下落基調。東京カンテイ、北総鉄道の駅別中古マンション価格を発表 のページです。はじめての不動産投資に役立つ情報をご提供!不動産投資のすすめと不動産投資ニュースをご紹介させて頂いております。
各種法改正や投資のノウハウ、不動産投資市場の動向など最新情報を配信していくので、ぜひご活用ください。