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イメージと現実は違う?マンションが高そうな駅の価格をチェック!

2016/8/19 20:00

価格が高そうなイメージのある駅は?
マンションマーケットは8月16日、「マンションの価格が高そうなイメージのある駅」のアンケート調査の結果を発表した。

マンションマーケットが運営する住宅系ニュースサイト「マンションサプリ」にて実施したもので、鉄道会社別に「中古マンションの価格が高そうなイメージのある駅」をアンケート調査し、実際の相場と比較して違いを検証したもの。

築古など条件によってはお手頃物件も
アンケートの結果、JR東日本でマンションの価格が高いイメージがある駅の第1位は「恵比寿」。実際の価格が最も高い駅は「有楽町」で、平均平米単価は103万3,180円だった。人気の恵比寿は築古のマンションも多いため、築浅物件の多い有楽町の方が価格は高い。

東京メトロで価格が高いイメージがある駅のトップは「銀座」。一方で、実際に平均平米単価が最も高い駅は「広尾」の107万2,598円だった。一流店が立ち並ぶ銀座は価格が高いイメージがあるが、このエリアも築古物件の割合が高いため、相場ランキングでは6位となっている。

都営線の駅で価格が高いイメージがある駅の第1位は「六本木」。平均平米単価が最も高い駅は「麻布十番」の97万4,530円だった。六本木は相場ランキングは2位で、平均平米単価は96万5,756円。1位の麻布十番との価格差は小さい。

京王電鉄の駅ではマンションの価格が高そうなイメージがある駅、平均平米単価が最も高い駅ともに第1位は「渋谷」で、平均平米単価は89万2,076円だった。

中古マンションの価格は、築年数や立地などさまざまな要因によって決まる。高そうなイメージがある駅でも、物件によっては予算の範囲内だったということもある。イメージにとらわれず、実際の相場をチェックしてみるのも物件探しには有効だ。

外部リンク

イメージとのギャップはどれくらい?駅ごとにマンション価格をランク付け! - マンションサプリ
http://mansion-market.com/sapuri/

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