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東京カンテイ、新築一戸建て平均価格月別推移(平成28年1月)を発表

2016/2/9 18:00

首都圏は前月比プラス0.3%の3,399万円
東京カンテイは2月8日、「主要都市圏・主要都市別/新築一戸建て木造住宅平均価格月別推移(平成28年1月)」を発表した。

調査対象は、木造・所有権物件/土地面積100平米以上300平米以下で、最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内の物件。

1月の首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の新築一戸建て平均価格は前月比プラス0.3%の3,399万円、近畿圏(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)はプラス2.1%で3,008万円、中部圏(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)はマイナス0.1%の2,898万円となっている。

東京都の平均価格はプラス1.0%で2か月連続の上昇
都道府県別では、東京都の平均価格は前月比プラス1.0%の4,472万円で2か月連続の上昇。神奈川県もマイナス0.7%の3,727万円と反転下落。千葉県はプラス1.4%の2,821万円。埼玉県はプラス0.6%の3,000万円と反転上昇。

大阪府の平均価格はプラス2.3%の3,194万円と反転上昇。兵庫県もプラス6.1%の3,039万円と5か月ぶりに上昇。京都府はマイナス1.6%の3,252万円で4か月連続の下落となった。

愛知県の平均価格はプラス1.0%の3,126万円と反転上昇。福岡県はプラス1.3%の2,546万円と2か月連続の上昇となっている。

外部リンク

東京カンテイ プレスリリース
http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/kodatesintiku201601.pdf

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