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「土地建物アドバイザー認定試験」11月1日から申し込み開始

2015/10/4 17:45

資格取得後は講師として活躍できる
新生技術開発研究所は10月2日、「土地建物アドバイザー認定試験」の申し込みが間近だとて、受験を呼びかけた。

「土地建物アドバイザー認定試験」とは、日本生活環境支援協会が主催するもので、土地建物について一定以上のレベルを有し、土地および建物に関わる問題を的確にアドバイスできる人材を認定するための試験。資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで、講師としての活動ができる。

どうする!?空き家問題や不動産の相続
昨今、空き家対策や相続など、不動産にまつわる問題がニュースで取り上げられるなど、話題にのぼることが多くなった。これらの問題は、将来我が身に振りかかるかもしれない身近な問題である。いざというときにあわてないためにも、不動産に関する知識を身に付けておくことは大切だ。

「土地建物アドバイザー認定試験」は、年に数回開催されているが、直近の試験は、12月20日~25日に実施される「平成27年12月実施試験」。

不動産に興味のある人なら誰でも受験でき、試験期間内に自宅で回答したものを郵送にて提出する。合格基準は、70%以上正解していること。

申込期間は11月1日~11月30日。受験料は1万円(税込み)。日本生活環境支援協会のウェブサイトから申し込む。試験会場に足を運ぶ必要がないので、多忙な人でも受験できる。土地に関する法律・税金の知識を身につけたい方は、ぜひ検討されたい。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

日本生活環境支援協会
https://www.nihonsupport.org/

株式会社新生技術開発研究所のプレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000014144.html

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