川沿いの閑静な環境の高齢者分譲マンション
高齢者分譲マンション事業を推進するハイネスコーポレーションは、宝塚市で初めてとなる高齢者向け分譲マンション「マスターズマンション宝塚中山 中楽坊」(宝塚市長尾町3番1)を、出資するマスターズディベロップメントを通じて、1月中旬より販売開始。JR「中山寺」駅 徒歩5分の場所に、12月20日、販売センターをオープンする。JR「中山寺」駅から徒歩15分の立地で、東は天神川に面し、南向かいには大阪芸術大学短期大学部のキャンパスがある閑静な環境で、鉄筋コンクリート造・地上6階、総戸数147戸。竣工予定は平成28年8月下旬、入居予定は平成28年9月下旬となっている。

住民同士の自然で豊かな交流を演出
「マスターズマンション宝塚中山 中楽坊」は、共用部には、家庭菜園、年中無休のレストラン、大浴場、娯楽室などがあり、居室のプライベートスペースを含め、個性やライフスタイルに合った気楽な暮らしを満喫できる。また、川沿いならではの、光と風を充分に享受できる閑静な立地で、公園も近くに点在し日課としての散策も楽しめる。
同社がこれまで、高齢者分譲マンション6棟で運営してきた「わくわく倶楽部」を導入。様々な講座や年中行事、イベントなどを開催、住民同士の自然で豊かな交流を演出予定という。
病院や介護事業者との提携による医療・介護サービスも整え、介護系の資格を有する管理員や、日常の細かな手伝いを担うコンシェルジュを配置。居室は、高齢者にとって安全で使いやすい設備・仕様で、緊急コールボタンを取り付け、すぐに管理員らが対応することが可能となっている。
(画像はプレスリリースより)
http://www.highness-co.jp/release/mtc_release.pdf