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MAJOR7、「マンション購入意向者に聞く、新築分譲マンション購入に際しての意識調査(2014年度)」を発表

2015/2/27 15:00

MAJOR7参加各企業のインターネット会員を対象にアンケート
新築マンションポータルサイト「MAJOR7(メジャーセブン:住友不動産・大京・東急不動産・東京建物・野村不動産・三井不動産レジデンシャル・三菱地所レジデンスの7社)」は2月26日、“第22回マンショントレンド調査”「マンション購入意向者に聞く、新築分譲マンション購入に際しての意識調査(2014年度)」を発表した。

MAJOR7参加各企業の新築マンション購入意向者のインターネット会員約78万人を対象に、WEBサイトにてアンケートを実施し、その結果をまとめたもので、調査期間は2014年11月21日~2014年12月14日。集計数は4,832人(男性3,185人、女性1,647人)となっている。

マンション購入の検討理由は、「もっと広い住まいに住みたい」、「資産を持ちたい」、「もっと交通の便の良いところに住みたい」がトップ3
主な調査結果では、「現在マンション購入を検討している理由」は、「もっと広い住まいに住みたい」(21.3%)が、2005年の調査開始以来、11年連続でトップ。2位は「資産を持ちたい・資産として有利だと思ったから」(19.4%)、3位は「もっと交通の便の良いところに住みたいから」(17.8%)で、トップ3は昨年と同様の結果となった。

「理想とするマンションのタイプ」は、「信頼できる建設会社が施工するマンション」(62.6%)、「信頼できる不動産会社が分譲するマンション」(62.5%)、「管理会社が信頼できるマンション」(57.6%)が、昨年同様トップ3に挙げられ、次いで「都心部に立地するマンション」(51.2%)となっている。

「マンションを購入する際の金利選択」 は、全体の62.7%の人が金利を決めており、その内訳は、「変動金利」(24.7%)、「固定金利」(20.9%)、「ミックス(固定プラス変動など)」(11.3%)、「固定金利選択型」(5.8%)。また、マンション購入検討段階別では、「変動金利」は、購入検討段階が進むにつれ選択される割合が高くなっており、「すでに契約をしようとしている(した)ところ」では、47.7%と半数近くにまで及んでいる。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

MAJOR7 プレスリリース
http://www.major7.net/pdf/trendlabo/research/022.pdf

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