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阪急不動産、「ジオ西神中央」のモデルルームを9月下旬にオープン

2014/8/23 18:00

全国初、大阪ガス「エネファームtype S」を全戸に採用
阪急不動産は、神戸市西区にて分譲予定のマンション「ジオ西神中央」のモデルルームを9月下旬にオープンする。

同物件は、全国で初めて、大阪ガスの「エネファームtype S」を全戸に採用。低炭素建築物認定を取得、太陽光発電の売電収入で、エコ啓蒙活動を支援など、環境配慮の取り組みがなされ、国土交通省・建築物省CO2先導事業に採択されている。

(画像はプレスリリースより)

環境に優しく便利に安心して暮らせる商品企画
「ジオ西神中央(総戸数205戸)」は、神戸市営地下鉄「西神中央」駅から徒歩4分で、駅前立地の利便性と緑あふれる良好な住環境が両立する分譲マンション。

鉄筋コンクリート造、地上10階建 ・地下1階建、総戸数205戸で、竣工時期は平成28年2月下旬(予定)、入居時期平成28年3月下旬(予定)。第1期販売開始予定は2014年10月下旬。

「エネファームtype S」は、クリーンな天然ガスから取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させて発電し、発電した電気を家庭内で利用するとともに、その際に出る熱もお湯として有効に利用できる環境に優しいエネルギーシステム。

自立運転機能付きで、「エネファームtype S」が発電中であれば、停電が発生した場合でも、系統電力から自立して発電を継続でき、停電時にも専用コンセント等からテレビ・ノートパソコン等での情報収集、夜間の照明、夏場の扇風機等の利用ができ、入居者は「エネファームtype S」を利用することで、年間光熱費が約30%下がることから、経済的なメリットも得ることができる。

さらに、Low-E複層ガラスの採用だけでなく、HEMSの導入や節水対策、躯体の断熱を行うことで低炭素建築物認定を取得。隣接商業施設(予定)から買い物カートで帰宅、ピタパ等交通系ICカード利用可玄関キーで利便性を追求。多重セキュリティ等を採用し、多世代が永きにわたって便利に安心して暮らせる商品企画となっているという。

外部リンク

阪急不動産 プレスリリース
http://www.hankyurealty.jp/data/pdf/2_118_d.pdf

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