「プラスJ:COM割」の提供を開始
東急コミュニティー株式会社とジュピターテレコム株式会社は業務提携を行い、新サービス「プラスJ:COM割」を、6月より提供すると発表した。新サービスは東急コミュニティーのMEMSサービスを提供しているマンションを対象としている。なお「MEMS」はマンションエネルギーマネジメントシステムのことだ。

新サービス導入による顧客の負担はゼロ
東急コミュニティーは、グループで約48万戸のマンション管理を行っており、経済産業省の「平成24年度スマートマンション導入加速化推進事業に係るMEMSアグリゲータ」に採択されている。株式会社ジュピターテレコムは、国内最大手のケーブルテレビ事業・番組供給事業統括運営会社だ。
「プラスJ:COM割」は、高圧一括受電サービスの初期導入費用とMEMSサービスのランニング費用負担無しで提供する「MEMSゼロプラン」に、J:COMのケーブルテレビ、高速インターネット接続を同時に採用してもらう。
これによって共用部の電気料金を最大で50%削減することができ、各家庭での電気料金もさらに3%削減が可能だ。
「プラスJ:COM割」は、高圧一括受電サービスとMEMSサービスを同時に導入してもらうことによって、「経済性」「環境性」「資産価値」の3つの向上を図ることができる。その際の顧客の経済的負担ゼロだ。
http://www.tokyu-com.co.jp/company/newsrelease/pdf/
ジュピターテレコム株式会社
http://www.jcom.co.jp