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国土交通省、「建築着工統計調査報告(平成26年5月分)」公表

2014/7/2 15:00

新設住宅着工総戸数は67,791戸、前年同月比15.0%減
国土交通省は6月30日、「建築着工統計調査報告(平成26年5月分)」を公表した。

「住宅着工統計」によると、総戸数では、新設住宅着工戸数は67,791戸で、前年同月比15.0%減少と3か月連続の減少。新設住宅着工床面積は 5,785千平米で、前年同月比 19.4%減と、4か月連続の減少。季節調整済年率換算値で87.2万戸で前月比3.7%減となっている。

(画像は国交省「平成26年5月の住宅着工の動向について」より)

持家、前年同月比 22.9%減で4か月連続の減少に
利用関係別戸数では、持家は22,288戸(前年同月比 22.9%減)で4か月連続の減少。内、民間資金による持家は20,056戸(同 22.4%減)で3か月連続の減少。公的資金による持家は 2,232戸(同 26.7%減)で13か月連続の減少。

貸家は27,434戸(前年同月比3.1%増)で、15か月連続の増加。内、民間資金による貸家は24,730戸(同 6.0%増)で15か月連続の増加。公的資金による貸家は2,704戸(同 17.6%減)で先月の増加から再びの減少。

分譲住宅は17,437戸(前年同月比 27.1%減)で4か月連続の減少。内、マンションは7,307戸(同 43.3%減)で4か月連続の減少。一戸建住宅は10,026戸(同 7.9%減)で先月の増加から再びの減少となっている。

外部リンク

国土交通省 「建築着工統計調査報告(平成26年5月分)」
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000462.html

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