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官民連携の都市再生のモデル事業「虎ノ門ヒルズ」が6月11日に開業

2014/3/26 10:00

東京の新たなランドマークに
森ビル株式会社が建設する「虎ノ門ヒルズ」の開業日が6月11日に決定した。

環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業では、東京都が「事業協力者方式」「特定建築者制度」を導入。公募によって森ビル株式会社を選び、官民連携による都市開発を行った。

「虎ノ門ヒルズ」は、道路上空に建築物を建てるという「立体道路制度」を活用しており、環状第二号線の整備とともに建築した超高層タワーだ。

(画像はプレスリリースより)

環状第二号線と一緒に国際新都心形成を
地上52階建て、高さ247mの超高層複合タワーであり、東京都が外国企業誘致を推進する「アジアヘッドクォーター特区」に位置している。

日本初進出の「アンダーズ 東京」最高のスペックとなるオフィス、ホテルサービスも利用可能なハイクラス住宅、国際水準であるカンファレンス施設、商業施設らは、約6,000平方メートルのオープンスペース等で構成される。

東京を代表するランドマークとして、新しい魅力を日本だけでなく世界にも発信していく。


新橋・虎ノ門エリアを通る環状第二号線が都市計画から68年の歳月を経て、3月末に開通する予定となった。この道路は都心部の道路ネットワークを強化するだけでなく、東京のシンボルストリートとして整備される予定だ。

「虎ノ門ヒルズ」は「環状第二号線(新橋・虎ノ門間)」とともに、2020年東京五輪に向けて、世界規模の企業が集積し、グローバルな人々が集う街を目指していく。

事業名称:環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業3街区所在地:東京都港区虎ノ門一丁目23番1号~4号

敷地面積:17,069平方メートル
建築面積:9,391平方メートル
延床面積:244,360平方メートル
階数:地下5階、地上52階、塔屋1階

用途:事務所、住宅、ホテル、店舗、カンファレンス、駐車場

建物高さ:地上247m

構造:S造(一部SRC造、RC造)

事業施行者:東京都

特定建築者:森ビル株式会社

設計者:株式会社日本設計

工事施工者:株式会社大林組

着工:2011年4月1日

竣工:2014年5月末

開業:2014年6月11日
(ニュースリリースより引用)

外部リンク

森ビル株式会社 ニュースリリース
http://www.mori.co.jp/company/press/release/

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