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不動産価格指数(住宅)56か月連続で上昇

2019/11/1 16:00

7月の不動産価格指数(住宅)は113.6
国土交通省は10月30日、2019年7月の「不動産価格指数(住宅)」及び、2019年第2四半期分の「不動産価格指数(商業用不動産)」を公表した。

不動産価格指数は、2010年の平均価格を100とした指標。IMFなどによる国際指針に基づく指数とし、不動産投資環境の整備の促進を目的に作成しているデータである。

データのうち「不動産価格指数(住宅)」をみると、7月における全国の住宅総合価格指数は前年同月比0.7%増の113.6となり、56か月連続で上昇を続けている。

このうち住宅地の価格指数は同2.5%減の101.8、戸建住宅は同1.1%減の101.3、マンション(区分所有)は、同3.8%増の146.9だった。

「不動産価格指数(住宅)」を都市圏別でみると、南関東圏は同1.7%増の117.1。名古屋圏は同4.5%増の110.9。京阪神圏は同2.0%減の117.5となっている。

一棟マンション・アパートの価格指数は132.9
第2四半期における、全国の「不動産価格指数(商業用不動産)」は、前年同期比0.8%減の122.3だった。

このうち店舗は前年同期比7.1%増の145.2、オフィスは同7.6%増の115.9、マンション・アパート(一棟)は同1.1%減の132.9となっている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/common/001313982.pdf

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