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1月東京Aグレードオフィス空室率賃料1%を下回る-JLL調査

2019/2/19 17:00

月額賃料は坪単価3万8348円
ジョーンズ ラング ラサール(JLL)は2月12日、2019年1月末時点の「東京Aグレードのオフィスの空室率及び賃料」を発表した。

これによると1月時点での、東京Aグレードオフィスの空室率は0.9%。前月比で0.1ポイントの低下、前年同月比では1.6ポイントの低下となった。2か月ぶりに1%を下回る水準に低下しており、中心業務地区全体で低下傾向がみられる。

月額賃料は、坪当たり3万8348円(共益費込)。前期比で0.4%上昇しており、7か月連続での上昇となった。丸の内・大手町を含むサブマーケットが、上昇をけん引した。

東京Aグレードオフィスとは
JLLの東京Aグレードオフィスとは、東京の中心業務地区である千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区において、1990年以降に以降に竣工した、延床面積が3万平米以上、基準階面積が1000平米以上の新耐震基準に適合したオフィスをいう。

JLLでは毎月、「東京Aグレードのオフィスの空室率及び賃料」の動向を発表している。また、「東京Bグレードのオフィスの空室率及び賃料」についても、四半期ごとに発表している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

ジョーンズ ラング ラサール株式会社のプレスリリース
https://www.joneslanglasalle.co.jp/

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