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三菱UFJ投信、不動産投資信託証券に投資する新商品の運用を開始

2014/1/19 15:00

「米ドル投資型」と「円投資型」の2つのコースで構成
三菱UFJ投信株式会社は投資信託新商品「三菱UFJ東京関連ファンド(米ドル投資型)/(円投資型)2014-01(愛称:東京Wランナー)」の運用を1月17日に開始する。

(この画像はイメージです)

わが国の株式および不動産投資信託証券(REIT)を実質的な主要投資対象とした商品で、信託期間が約5年(2014年1月17日から2019年1月15日まで)の単位型投資信託となっている。

「米ドル投資型」と「円投資型」の2つのコースがあり、信託金限度額は各ファンド500億円、収益分配は毎年1月15日(休業の場合は翌営業日)の決算日に行われる。

なお、「米ドル投資型」は円売り・米ドル会の為替取り引きを行うので、株式およびREITの価格変動のほかに、為為替変動や為替取り引きによるプレミアム・コストも基準価額の変動要因となる。

4つの投資テーマに該当する銘柄に投資
このファンドでは、わが国の金融取引所に上場されている株式および不動産投資信託証券のうち、東京の経済活性化により恩恵を受けると期待される銘柄に投資を行う。

「不動産・インフラ」、「消費・サービス」、「交通・物流」、「観光」の4つの投資テーマを設け、これらのいずれかに合致し、東京圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)における売り上げ・収益依存度が高いと判断されるか、または今後の売り上げ・収益の拡大が期待される銘柄を投資対象とする。

選定された銘柄は運用チームによる企業訪問、業績のファンダメンタルズ分析、株価指標の定量分析などを経て最終的に40~80銘柄程度が厳選され、ポートフォリオが構築される。

外部リンク

三菱UFJ東京関連ファンド交付目論見書
http://www.am.mufg.jp/pdf/koumokuromi/

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