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品川区で最も値上がりしたのタワーマンションは?-マンションマーケット調べ

2017/9/19 05:00

第1位は127.5%もアップ
マンションマーケットは9月14日、品川区の価格上昇率が高いタワーマンションのランキングを発表した。

結果は以下の通り
第1位 ゲートシティ大崎サウスパークタワー(127.5%)
第2位 ドレッセ目黒インプレスタワー(113.3%)
第3位 ラグナタワー(108.1%)
第4位 ライオンズタワー目黒川(107.5%)
第5位 パークタワーグランスカイ(107.0%)
第6位 グリーンプリズムタワー(106.5%)
第7位 ジェイタワー西大井(106.0%)
第8位 パークシティ大崎ザタワー(105.7%)
第9位 シーフォートタワー(105.4%)
第10位 プラウドタワー東五反田(102.0%)
(プレスリリースより)

第1位の「ゲートシティ大崎サウスパークタワー」
ランキングの第1位は、「ゲートシティ大崎サウスパークタワー」は上昇率127.5%と、第2位の上昇率を10%以上も上回った。

ただ、この1年間の価格推移は乱高下しており、安定した価格推移とはいえないのが現状だ。2017年5月から8月に至るまでは順調に価格を伸ばしていたが、9月現在はやや下落傾向がみられる。今後の価格動向に注目したい。

第2位の「ドレッセ目黒インプレスタワー」の、この1年間の価格推移をみると、前半は横ばいが続いたが、今年の3月以降は順調に価格を伸ばしている。3月時点と8月時点を比較すると、10万円以上も価格が上昇しており、大きな飛躍を見せた。

その後も価格の大きな乱れはなく、堅調に推移している。9月以降も価格上昇が期待できるマンションといえそうだ。

第3位の「ラグナタワー」は、2016年末に東京都の平均平米単価を下回り、過去6年間の中でも最低価格を記録した。しかし不調を乗り越え、見事に第3位の地位を獲得した。大きな下落を記録しただけに、今後も価格動向に注意したいマンションだ。

なお、この調査はマンション売買サイト「マンションマーケット」に掲載されている、品川区の地上階数20階以上の中古分譲マンションを対象に、2016年8月と2017年8月の平米単価の平均価格を調査・比較したもの。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

品川区タワマン価格上昇率ランキング2017!昨年に続いてTOP10にランクインしたマンションとは? - 株式会社マンションマーケット
http://mansion-market.com/

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