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【フラット35】保証型の利用者が増加-住宅金融支援機構

2019/7/31 14:00

【フラット35】全体の申請戸数は2.5%増
住宅金融支援機構は7月26日、2019年4~6月分の【フラット35】の動向を公表した。2019年4月から6月までの期間の、【フラット35(買取型)】及び【フラット35(保証型)】における申請戸数、実績戸数、実績金額をとりまとめたデータである。

データによると、2019年4~6月の【フラット35】全体の申請戸数は前年同期比2.5%増の3万901戸、実績戸数は同1.8%減の1万9896戸、実績金額は同0.8%増の5893億241万円だった。

「買取型」申請戸数は0.1%減
【フラット35】のうち「買取型」の申請戸数は、前年同期比0.1%減2万7311戸、実績戸数は同6.3%減の1万7598戸、実績金額は同3.6%減の5248億602万円となっている。

なお、借り換えを除いた申請戸数は同3.0%増の2万6180戸、実績戸数は同1.4%減の1万6542戸、実績金額は同0.9%増の5005億7263万円である。

「保証型」申請戸数29.0%増
【フラット35】のうち「保証型」の申請戸数は、前年同期比29.0%増の3590戸、実績戸数は同54.9%増の2298戸だった。実績金額は同59.3%増の、645億1639万円となっている。

借り換えを除いた申請戸数は、同25.2%増の3287戸、実績戸数は同43.2%増の20032戸、実績金額は同48.1%増の571億3635万円である。

【フラット35(保証型)】は取り扱い金融機関が増えたことに伴い申請戸数が増加しており、【フラット35】全体の申請戸数の占める割合も、同2.4ポイント増の11.6%に伸びている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

独立行政法人住宅金融支援機構のプレスリリース
https://www.jhf.go.jp/files/400350529.pdf

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