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東京カンテイ、「三大都市圏・主要都市別/中古マンション70平米価格月別推移(2015年11月)」発表

2015/12/24 22:00

首都圏中古マンション価格15か月連続で上昇、前月比プラス2.4%
東京カンテイは12月21日、2015年11月の「三大都市圏・主要都市別/中古マンション70平米価格月別推移」を発表した。

11月の首都圏の中古マンション価格は、前月比プラス2.4%の3,274万円と15か月連続で上昇。東京都がプラス1.9%、4,548万円、神奈川県はプラス1.6%(2,560万円)、埼玉県はプラス1.4%(1,950万円)と強含みで、上昇率も前月を上回った。千葉県はでもプラス0.6%(1,804万円)とプラスに転じ、再び1,800万円を上回った。

近畿圏平均は前月比プラス1.6%の1,925万円と7か月連続で上昇。中部圏平均はマイナス0.3%の1,556万円と4か月ぶりの下落となっている。

東京23区、プラス1.7%で17か月連続の上昇
11月の首都圏主要都市別中古マンション価格は、東京23区では前月比プラス1.7%の5,063万円で17か月連続の上昇で5,000万円を突破。横浜市はプラス1.1%の2,729万円。さいたま市はプラス0.7%の2,261万円。千葉市はマイナス0.2%の1,662万円と2か月連続の下落となった。

近畿圏主要都市の価格は、大阪市では前月比プラス3.7%の2,558万円と11か月連続で上昇。神戸市ではプラス0.1%の1,834万円となった。

中部圏では、名古屋市では前月比プラス0.9%の1,952万円と4か月連続で上昇。東京23区や大阪市と比べ頭打ち感が強いが、依然として高値圏で堅調に推移しているとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

東京カンテイ プレスリリース
http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/c201511.pdf

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