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iYell子会社、中国労働金庫にて住宅ローンの業務効率化を支援

2020/5/14 15:00

『iYell住宅ローンプラットフォーム』を提供
iYell株式会社は、2020年5月12日、同社子会社が中国労働金庫において住宅ローンの件数増加および業務効率化を支援すると発表した。

この支援を行うのは、住宅ローンの窓口株式会社(以下「JLM」)。同社は中国労働金庫と提携した上で、金融機関への住宅ローン案件紹介を行う『iYell住宅ローンプラットフォーム』の提供を開始している。

見込み客データベースが自動的に流入
iYellは、テクノロジーを利用して最適な住宅ローンを提供する住宅ローンテック企業。『住宅ローンの窓口 ONLINE』『いえーる 住宅ローンAR』『いえーる コンシェル 不動産投資版』といったサービスの運営でも知られる。

同社の子会社であるJLMは、『iYell住宅ローンプラットフォーム』によって金融機関に対して住宅ローンの新たな営業チャネルを提供している。同サービスには、iYellの運営サービスや外部の提携メディアから住宅ローン借り換えの見込み客データベースが自動的に流入。直接相談以外の住宅ローン営業を、金融機関において実現している。

営業コストの変動費化や不正リスクの軽減も
『iYell住宅ローンプラットフォーム』はまた、書類の取得や補完を住宅ローンのプロが代行するため、案件の処理時間を短縮することできる。さらに、営業コストの変動費化や不正リスクの軽減といったメリットも持つ。

新型コロナウイルスの影響により「働き方」の変革が進む現況においてiYellは、今後も地方金融機関を中心に提携を推進し、金融機関の住宅ローン業務を支援するとしている。

外部リンク

中国労働金庫と提携し住宅ローンの件数増加および業務効率化を支援 - iYell株式会社
https://iyell.co.jp/chugoku_rokin/

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