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小田急電鉄、海老名駅間エリアの開発計画を発表

2015/8/31 18:45

海老名駅周辺エリアの再開発事業の内容が決定
小田急電鉄は8月28日、海老名駅とJR相模線海老名駅間で実施する開発計画の概要を発表した。

海老名駅周辺は小田急電鉄を含む3路線が乗り入れるターミナル。近年では圏央道も開通し、交通利便性も向上した。今後も駅周辺の開発などによって、さらなる発展が期待できるエリアである。

そこで小田急電でつでは、海老名エリアを周辺地域の「沿線中核駅」に位置づけ、「沿線中核駅」にふさわしいまちづくりを行うために今年4月から開発計画を検討したきた。

海老名駅に特急ロマンスカーが停車!さらに便利に
今回発表された開発計画では、「憩う・くらす・育む~ViNA GARDENS~」をコンセプトに、約3万5,000平米の開発地を「住宅エリア」と「賑わい創出エリア」の2つのゾーンに分割。

「住宅エリア」では地域の特性や将来の人口構成の変化を視野に入れた住宅の供給、「賑わい創出エリア」では競争力の高い商業施設やオフィス、カルチャー施設のほかに、郊外の新たな楽しみ方を提案する施設などを開発する。

さらに、海老名の地名が「階段状の地形」から来ているとの説を取り入れ、「段丘都市」をデザインコンセプトに採用。人工デッキを設けて、安全に通行できる段丘を再現する。

また、2016年3月から、海老名駅を特急ロマンスカーの停車駅にすることも決定した。今後は、2025年度の事業完成を目指し、海老名市との協議を進めながら計画を具体化させていく方針だ。

(画像はニュースリリースより)

外部リンク

小田急電鉄株式会社のニュースリリース
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8314_5215756_.pdf

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