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東京カンテイ、「主要都市圏・主要都市別/中古一戸建て木造住宅平均価格月別推移(2015年6月)」発表

2015/7/13 05:00

首都圏中古一戸建て価格は前月比マイナス0.5%で3か月ぶりに下落
東京カンテイは7月7日、2015年6月の「主要都市圏・主要都市別/中古一戸建て木造住宅平均価格月別推移」を発表した。

調査対象は、敷地面積100平米~300平米で、最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内、木造、土地・建物ともに所有権の物件。

6月の首都圏中古一戸建て住宅平均価格は、2,952万円(前月比マイナス0.5%)と3か月ぶりに下落。都県別では、東京都は6,272万円(同プラス15.0%)と大きく上昇して6か月ぶりに6,000万円台に乗せた。

神奈川県は3,004万円(同マイナス6.8%)と大きく下落。千葉県は1,874万円(同マイナス7.3%)で3か月続落。埼玉県は2,208万円(同マイナス0.8%)で4か月ぶりに下落に転じた。

中部圏は前月比プラス1.5%で下落基調から脱却
6月の近畿圏(2府4県)中古一戸建て住宅平均価格は、2,294万円(前月比プラス0.3%)で前月同様僅かな変動に留まった。府県別では、大阪府は2,599万円(同プラス1.8%)、兵庫県は2,228万円(同プラス1.5%)、京都府は2,846万円(同プラス5.4%)といずれも上昇。

中部圏(4県)中古一戸建て住宅平均価格は、1,980万円(前月比プラス1.5%)で4月以降続いていた下落基調から脱却。愛知県は2,548万円(同プラス2.5%)で2か月連続の上昇。

福岡県の価格は1,473万円(前月比マイナス11.9%)と大幅に下落。先月の大幅上昇分下落して4月の水準に戻った。

外部リンク

東京カンテイ プレスリリース
http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/kodatecyuko201506.pdf

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