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6月投資用不動産の市場動向データ-ファーストロジック

2015/7/5 18:00

6月の投資用不動産の市場動向調査
ファーストロジックは7月2日、不動産投資サイト「楽待」のデータを分析した「投資用 市場動向データ 最新版2015年6月期分」を発表した。

これによると、「楽待」に新規掲載された一棟アパートの表面利回りは、前月比で0.16ポイント下落の9.69%。問い合わせ物件の表面利回りも0.28ポイント下落し、11.65%だった。

新規掲載物件の価格は、前月比で198万円上昇の6,412万円。一方、問い合わせ物件の価格は103万円下落し、5,467万円となっている。

新規一棟マンションの表面利回りは8.24%
新規に掲載された一棟マンションの表面利回りは、前月比で0.27ポイント下落の8.24%。問い合わせ物件の表面利回りも、0.54ポイント下落の10.24%だった。

新規掲載物件の価格は、前月比769万円上昇の2億525万円、問い合わせ物件の価格は1,170万円下落し、1億6,554万円となっている。

区分マンションを見ると、新規掲載分の表面利回りは前月比0.18ポイント下落の8.3%。問い合わせ物件の表面利回りは0.16ポイント上昇し、10.59%だった。

新規掲載物件の価格は、前月比93万円上昇の1,483万円。問い合わせ物件の価格は68万円下落し、1,067万円だった。

(画像はニュースリリースより)

外部リンク

株式会社ファーストロジックニュースリリース
http://www.firstlogic.co.jp/wp-content.pdf

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