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不動産価格指数、マンションが23か月連続で上昇/国交省

2015/5/3 14:15

マンションの価格指数118.1
国土交通省は4月30日、平成27年1月分の「不動産価格指数(住宅)」などを公表した。

これによると、全国の不動産価格指数(住宅総合)は、対前年同月比2.0%上昇の103.8だった。

このうち住宅地は、対前年同月比1.3%上昇の97.8。戸建住宅は対前年同月比2.1%減少の97.5。また、マンションは対前年同月比6.9%上昇の118.1となり、23か月連続で上昇傾向を維持している。

東京都の住宅総合価格指数、107.2
地域別にみると、南関東圏の住宅総合は、103.7(対前年同月比2.7%プラス)。このうち住宅地は98.3(同0.8%プラス)、戸建住宅は95.0(同2.3%マイナス)、マンションは115.0(同7.0%プラス)となった。

名古屋圏の住宅総合は、98.6(同0.5%プラス)。このうち住宅地は96.2(同2.8%プラス)、戸建住宅は92.8(同5.1%マイナス)、マンションは125.6(同13.8%マイナス)である。

京阪神圏の住宅総合は、106.0(同2.2%プラス)。このうち住宅地は100.2(同0.7%マイナス)、戸建住宅は99.6(同1.6%マイナス)、マンションは120.1(同8.0%プラス)だった。

東京都は住宅総合で、107.2(同3.8%プラス)。このうち住宅地は98.1(1.6%マイナス)、戸建住宅は97.4(1.7%マイナス)、マンションは117.4(同8.1%プラス)となっている。

また、東日本大震災の被災地である東北地方の住宅総合は121.2(同5.3%プラス)、住宅地は108.9(同6.6%プラス)、戸建住宅は123.6(同8.0%プラス)、マンションは150.6(同8.5%マイナス)だった。

(画像は、国土交通省の報道発表資料)

外部リンク

国土交通省の報道発表資料
http://www.mlit.go.jp/report/press.html

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