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関西【中古マンション】売主別の値上がり率ランキング発表-スタイルアクト

2018/12/13 22:00

もっとも価格上昇したマンションメーカーは?
スタイルアクトが運営するマンションの価格情報サイト「住まいサーフィン」が12月7日、「売主別中古マンション価格の値上がり率ランキング(2018年関西版)」を発表した。

2017年7月から2018年6月に売りに出された中古マンションの価格と、2009年以降に完成した新築分譲マンションの価格を比較し、新築時からの値上がり率を算出してランキングしたもの。

調査によると、関西圏における売主別値上がり率ランキングのトップは、阪急阪神不動産だった。続く2位は大和ハウス工業、3位は京阪電鉄不動産となっている。

1位の阪急阪神不動産は、京阪神で人気の高い阪急沿線や、マンション供給が困難なエリアである京都市内などを中心に販売を行っているのが強み。阪急阪神不動産のマンションブランド「ジオ」は、関西では比較的高額なブランドとして知られている。

更に沿線開発による地域価値の向上や地域貢献などのブランドイメージ、資産価値を維持しやすい物件といった要因も、値上がり率上昇に貢献している考えられる。

2位は大和ハウス工業、3位は京阪電鉄不動産
2位の大和ハウス工業は、マンションブランド「プレミスト」で知られる総合デベロッパー。関西が創業発祥の地であることもあり、関西では馴染みが深い。

資産価値の高さだけでなく、地域にとっても付加価値の高いマンション開発を行うなど総合デベロッパーの強みを生かした物件を販売している。

3位の京阪電鉄不動産は、京阪電鉄沿線を中心に「ファインフラッツ」を中心としたブランドを展開しているデベロッパー。沿線エリアの利便性と上質な住環境を兼ね備えたマンションを販売しており、近年の京都地区の価格上昇も後押しして、今回3位にランクインした。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

スタイルアクト株式会社のプレスリリース
https://styleact.co.jp/news/?p=3578

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