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国交省、「建築着工統計調査報告(平成27年1月分)」公表

2015/3/1 13:00

新設住宅着工は前年比13.0%減で11か月連続の減少
国土交通省は2月27日、「建築着工統計調査報告(平成27年1月分)」を公表した。

1月の新設住宅着工は、67,713戸(前年同月比13.0%減)で、11か月連続の減少となった。新設住宅着工床面積は558.5万平米(同17.3%減)で、12か月連続の減少。季節調整済年率換算値では、86.4万戸(前月比2.1%減)で先月の増加から再び減少となった。

持家の着工は前年同月比で12か月連続の減少
利用関係別戸数では、持家は20,282戸(前年同月比18.7%減)で、12か月連続の減少。民間資金による持家は18,227戸(同18.4%減)で、11か月連続の減少。公的資金による持家は2,055戸(同21.5%減)で、21か月連続の減少。

貸家は、26,856戸(前年同月比10.3%減)で、7か月連続の減少。民間資金による貸家は24,579戸(同10.1%減)で、7か月連続の減少。公的資金による貸家は2,277戸(同13.3%減)で、5か月連続の減少。

分譲住宅は、20,042戸(前年同月比11.2%減)で、3か月連続の減少。内、マンションは10,377戸(同13.1%減)で、2か月連続の減少。一戸建住宅は9,511戸(同9.7%減)で、9か月連続の減少。

持家(注文住宅)の着工については、依然として低い水準で推移。今般の経済対策等を踏まえ、住宅着工については、今後の
動向をしっかりと注視していく必要があるとしている。

(画像は同報告「住宅着工統計」資料より)

外部リンク

国土交通省 「建築着工統計調査報告(平成27年1月分)」
http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000511.html

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