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アパート(不動産)経営

投資物件の表面利回りが下落 楽待調べ

2015/1/14 19:45

一棟アパートの動向
不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジックは1月13日、「楽待」の「投資用 市場動向データ 最新版2014年12月期分」を発表した。

調査結果によると一棟アパートの新規掲載物件の表面利回りは9.77%。前月より0.11ポイントの落ち込みとなった。問い合わせ物件の表面利回りも0.21ポイント下がり、11.80%だった。

新規掲載物件の価格は6,555万円。前月より178万円下がった。一方で問合せ物件の価格は121万円上がり、5,234万円となっている。

一棟マンション動向
一棟マンションの新規掲載物件の表面利回りは8.45%。前月比で0.18ポイントのマイナスだった。問い合わせ物件の表面利回りも0.28ポイント下がり、10.87%である。

新規掲載物件の価格は22,381万円。前月より3,759万円上がっている。問い合わせ物件の物件価格も3,098万円アップの、18,399万円となった。

区分用マンション動向
区分用マンションでは新規掲載物件の表面利回りは8.10 %。前月比で0.79ポイントマイナス。問い合わせ物件の表面利回りも0.49ポイント下がり、10.20%だった。

新規掲載物件の価格は、前月比187万円上昇の1,442万円。問い合わせ物件の物件価格も299万円上がり、1,266万円となっている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社ファーストロジックのプレスリリース
http://www.firstlogic.co.jp/press_201501.pdf

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