不動産投資ニュース

アパート(不動産)経営

投資用市場動向データ最新版(2014年7月期分)を発表(ファーストロジック)

2014/8/9 18:00

投資用一棟アパートの表面利回りは前月比で下落
使いやすさ・利用者数・収益物件数がNo.1の、国内最大の不動産投資サイト「楽待」を運営する株式会社ファーストロジック(東京都港区、代表取締役:坂口 直大)は、「投資用 市場動向データ 最新版 2014 年7 月期分」の調査結果を発表した。

(画像はプレスリリースより)

これは、調査期間中(2014年7月1日~2014年7月31日)において、「楽待」に新規掲載された物件および問い合わせのあった物件 (対象エリア:全国)の表面利回り、物件価格、築年数などをまとめたものだ。

それによると、2014年7月の投資用一棟アパートの新規物件登録数は3,502件(全掲載数:13,680件)で、表面利回りは前月比0.19ポイント下落の9.89%、物件価格は前月比328万円上昇の6,786万円、築年数は前月比3ヶ月下落の22年9ヶ月となった。

問い合わせ物件に関しては、表面利回りが前月比0.28ポイント下落の11.81%、物件価格は前月比338万円上昇の5,386万円、築年数は前月比1ヶ月下落の24年4 ヶ月となり、表面利回り・物件価格・築年数すべてが新規物件と同様の動きを見せた。

投資用区分マンション新規物件の表面利回りは7ヶ月振りに上昇
投資用一棟マンションの新規物件登録数は1,113件(全掲載数:4,539件)で、表面利回りは前月比0.07ポイント上昇の8.93%、物件価格は前月比419万円上昇の18,339万円、築年数は前月比36ヶ月上昇の26年6ヶ月となった。

問い合わせ物件については、表面利回りは新規物件とは逆に下落し、前月比0.22ポイント下落の10.42%となった。物件価格は前月比1,210万円上昇の15,964万円、築年数は前月比9ヶ月上昇の25年3ヶ月という状況だ。

投資用区分マンション新規物件登録数は4,214件(全掲載数:19,987件)、表面利回りは前月比0.12ポイント上昇の9.01%、物件価格はわずかに下落し、前月比44万円下落の1,247万円、築年数は前月比12ヶ月上昇の23年1ヶ月となった。なお、区分マンション新規物件の表面利回りの上昇は7ヶ月振りとなる。

問い合わせ物件は、表面利回りが前月比0.18ポイント上昇の11.32%、物件価格は新規物件と同様にわずかに下落、前月比19万円下落の1,016万円、築年数は前月比12ヶ月上昇の25年3ヶ月となり、投資用一棟アパートと同様に表面利回り・物件価格・築年数すべてが新規物件と同じ動きを見せている。

外部リンク

投資用 市場動向データ 最新版 2014 年7 月期分
http://www.firstlogic.co.jp/wp-content/uploads/

最新ニュース

関連ニュース

コメント

さくら事務所が「2015年の不動産市場予測・年頭所感」を発表 のページです。はじめての不動産投資に役立つ情報をご提供!不動産投資のすすめと不動産投資ニュースをご紹介させて頂いております。
各種法改正や投資のノウハウ、不動産投資市場の動向など最新情報を配信していくので、ぜひご活用ください。