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2014年5月度首都圏のマンション市場動向を発表、株式会社不動産経済研究所

2014/6/19 09:00

5月度首都圏のマンション市場動向
株式会社不動産経済研究所は、2014年5月度首都圏の「マンション市場動向」を発表した。

5月の新規発売戸数は4,300戸。前年の同月と比較すると13.4%減の4,967戸だ。また前月と比較すると73.9%増の2,473戸となった。

(画像はプレスリリースより)

6月の発売戸数は4,500戸と予測
地域別発売戸数では、東京都区部が2,493戸、都下が363戸、神奈川県が622戸、埼玉県が442戸、千葉県が380戸となった。なお東京都のシェアは66.4%だ。

新規発売戸数に対する契約戸数は3,392戸。月間契約率は78.9%であり、前月と比較すると4.2ポイントアップ。前年同月と比較すると0.8ポイントアップした。地域別契約率は都区部が77.5%、都下が75.2%、神奈川県が78.9%、埼玉県が83.0%、千葉県が86.3%だ。

一戸あたりの価格は5,156万円。1平方メートル当たりの単価は72.2万円。前年の同月と比較すると5.3%のアップ、平方メートルの単価は4.2%アップした。

即日完売は62戸で全体の1.4%。なおフラット35の登録物件戸数は、4,218戸だ。5月末現在の翌月繰越販売在庫数は3.668戸で、2014年4月末と比較すると87戸増加した。2013年5月末残戸数は4,344戸となっている。

2014年6月の発売戸数は4,500戸の見込みとなっている。

外部リンク

株式会社不動産経済研究所
http://www.fudousankeizai.co.jp/share/mansion/170/

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