「HOME’S」の物件データベースを基に首都圏のマーケット動向などをレポート
ネクストは、「HOME’Sマーケットレポート 2013年度第4四半期 首都圏版」を発行した。「HOME’S」の物件データベースを基に、2013年度第4四半期(2014年1月~3月)における首都圏の賃貸、流通のマーケット動向、エンドユーザーの動向などをまとめたもので、同社コーポレートサイトで、無料で閲覧できる。

流通物件の掲載物件平均坪単価、マンションは上昇中
同レポートによると、賃貸物件(首都圏)では、掲載物件平均坪賃料は、マンション・アパートともに、2月をピークに下落に転じ、問い合わせ物件平均坪賃料は、マンションは2月にいったん下落したものの3月には再び回復、アパートは2013年12月をピークに微減が続いている。流通物件(首都圏)の掲載物件平均坪単価では、マンションは、築10年未満、築10年以上ともに上昇中。一戸建ては、築10年未満で、2014年1月に2013年1月以降の最高値となったものの、2・3月は下落し2013年8月~12月と同水準に。築10年以上は小幅な変動が続いており1月から3月に微増し、3月には2013年1月以降の最高値となっている。また、土地については、2013年11月以降下落が続いたが3月は上昇に転じた。
http://www.next-group.jp/press/pdf/140612.pdf