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住宅価格指数、53か月連続で上昇-国交省

2019/8/9 12:00

4月の全国住宅総合価格指数114.7
国土交通省は7月31日、「不動産価格指数(平成31年4月・第1四半期分)」を公表した。

不動産価格指数は2010年の平均価格を、100とした指標である。IMFなどによる国際指針に基づき、不動産市場価格の動向を表す指数として、国土交通省が作成しているデータ。全国の不動産価格の市場分析を通じて、投資環境の整備の促進を目的としている。

平成31年4月における「不動産価格指数(住宅)」をみると、全国の住宅総合価格指数は前年同月比1.9%増の114.7だった。53か月連続で上昇を続けている。

このうち住宅地の価格指数は前年同月比1.6%減の99.6、戸建住宅は同1.2%増の103.6、マンション(区分所有)は、同4.2%増の147.7だった。

第1四半期の商業用不動産総合指数は123.9
平成30年第1四半期における、全国の「不動産価格指数(商業用不動産)」は、前年同期比0.3%増の123.9である。

このうち店舗は前年同期比3.9%増の143.5、オフィスは同0.9%増の137.6、マンション・アパート(一棟)は同1.1%減の134.5となっている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/

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