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阪急リート投資法人、第17期決算発表

2014/1/25 17:00

1口当たり分配金は12,985円
阪急リート投資法人は1月22日、第17期となる「平成25年11月期決算短信(REIT)」を発表した。

平成25年11月期の純利益は、対前期比35.5%増の13億6,600万円。今期は、大阪府郊外の商業施設「イオンモール堺北花田」と「万代豊中南店」の敷地を、公募増資を行って取得。さらに、都心の商業施設「北青山3丁目ビル」を取得した。新規取得3物件に加え、前期に取得した物件の賃料収入が増益に貢献した。

このため1口当たり分配金は12,985円と、前期を10%上回った。分配金支払い開始予定日は、2月19日。

(画像は、「平成25年11月期決算短信(REIT)」より)

来期はテナント稼動率低下で、減益
しかしながら、続く第18期は減益となる見通しだ。最大の要因として、保有資産のうち「スフィアタワー天王洲」と「難波阪神ビル」の競争力低下が挙げられている。

今期に新規取得した物件が寄与する収益を差し引いても、前期比5.3%減となる1億400万円の減益が予想される。1口当たり分配金も、12,300円に下がる見込み。

外部リンク

第17期(平成25年11月期)決算短信
http://www.hankyu-reit.jp/cms/whats/201.pdf

第17期(平成25年11月期)決算説明会資料
http://www.hankyu-reit.jp/cms/whats/2019.pdf

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