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「妻から見た住まい購入に関する意識調査」結果を発表

2013/11/9 10:00

妻から見た住まい購入に関する意識調査
株式会社ベネッセコーポレーションが運営している女性向けコミュニティサイト「ウィメンズパーク」と株式会社リクルート住まいカンパニーが運営している住まいの総合サイト「SUUMO」は、子育て世代のマイホーム購入に関する悩みを明らかにするために、「妻から見た住まい購入に関する意識調査」を共同で実施した。調査内容としては、資金の出し方や、夫婦間で意見が衝突するポイントなどだ。

「妻から見た住まい購入に関する意識調査」概要
調査期間:2013年5月30日(木)~2013年6月8日(土)

調査方法:インターネット調査

対象:日本在住の『ウィメンズパーク』会員のうち、2006年1月以降に住宅購入の経験のある既婚女性

集計数:期間内に回答のあったうち、25~49歳の2,075名
(株式会社リクルート住まいカンパニー ニュースリリースより引用)


(画像はプレスリリースより)

夫婦間での意見衝突は少ない
住宅ローンの名義はどのようにしているのかという質問に対しては、妻の職業に関わらず平均74.4%が「夫のみ」の名義で住宅ローンを組んだと回答した。妻の住宅購入費用の出資額平均は425.5万円であった。

また妻が公務員や団体職員として働いている場合には、夫と妻の共有名義にしたと答えた人が44.2%であった。ただ妻が「専業主婦・無職」でも平均で391.7万円の出資をしていることがわかった。

夫婦間で意見が衝突するかという質問に対しては、住宅購入の決定権を半々で持った夫婦は意見の衝突が少ないと答えた人が33.1%であった。また妻の資金提供の有無による意見の衝突度合には、あまり差がないということがわかった。住宅購入の際に、夫婦間で意見が衝突した項目については、42.7%が「予算」と回答しその他には「間取り」「立地」が多かった。

外部リンク

株式会社リクルート住まいカンパニー ニュースリリース
http://www.recruit-sumai.co.jp/press/20131106

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