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住宅金融支援機構「業態別の住宅ローン新規貸出額と貸出残高」調査結果

2013/8/25 14:00

国内唯一の住宅ローン現況調査
長期固定金利の住宅ローン「フラット35」を手がける独立行政法人 住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)は8月20日、住宅ローンの動向を示す「業態別の住宅ローン新規貸出額と貸出残高」の推移を発表した。今回新たに発表されたのは、2013年1~3月期・2012年度通期の動き。

「業態別の住宅ローン新規貸出額と貸出残高」とは、日本銀行の統計資料に加え、金融機関や業界団体等に照会した調査結果をとりまとめた、住宅ローンの新規貸出額と貸出残高に関する業態別の調査統計資料である。

日本銀行が統計資料の見直しが行なって2004年度以降、業態別の住宅ローンの動向を表す統計としては、国内で唯一公表されている資料となる。

(画像は住宅金融支援機構ホームページより)

住宅ローンの新規貸出額は5兆6,671億円
調査によると、2012年度1~3月期の主な機関等における、住宅ローンの新規貸出額は5兆6,671億円で、対前年度比で0.7%減少した。

業態別の内訳は、国内銀行が4兆2,089億円(対前年度比2.2%増加)、信用金庫が4,139億円(同5.8%減少)、労働金庫が3,532億円(同4.0%増加)など。買取債権(フラット35買取型)は2兆1,843億円(同21.6%減)、個人向け直接融資は690億円(同291.3%増)であった。

新規貸出額を2012年度の通期で見ると、20兆1,340億円で、対前年度比で1.8%増加している。

外部リンク

業態別住宅ローンの新規貸出額及び貸出残高の推移
http://www.jhf.go.jp/about/research/loan_zandaka.html

住宅金融支援機構ホームページ
http://www.jhf.go.jp/index.html

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