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スマートハウスに京セラ製電気システム採用

2013/3/18 15:30

全国初の分譲スマートハウス「ファインコート大塚」
京セラの太陽光発電システム、蓄電システム、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)が、三井不動産レジデンシャルが着工中の建売分譲住宅「ファインコート大塚」に採用された。

「ファインコート大塚」は全国初の試みとなるスマートハウスで、太陽光発電システム、蓄電システム、HEMS、家庭用燃料電池、EVパワーステーション、LED照明機器を全戸に標準採用。電力ピークのシフトや環境負荷の軽減、光熱費の低減、停電時のライフラインの確保を実現する。

京セラは、「創エネ・蓄エネ・省エネ」の3つ要素を担う太陽光発電システム・家庭用蓄電池・HEMSを提供する。

たっぷりと発電&蓄電、停電でも安心
太陽光発電システムには、屋根との調和を追求した「SAMURAI」シリーズが採用された。サイズの異なる3つタイプの太陽電池モジュールを組み合わせて、外観の美しさを損なわずに、設置スペースを有効活用する発電が特長だ。

蓄電システムは継続した電力供給が可能な、大容量7.2kWhのリチウムイオン蓄電池を搭載。電気製品を最大12時間連続して使用できる。

HEMS「ハウスマイルナビィ」では、パソコンやテレビ、スマートフォン、タブレット端末などから太陽電池の発電量や蓄電池の充放電状況など、家庭内エネルギーが簡単に管理できる。

「ファインコート大塚」の概要
所在地】東京都豊島区西巣鴨一丁目 767-20他(地番)
事業主】三井不動産レジデンシャル株式会社
面積】敷地:76,63平米~106,74平米/延床:90.85平米~130.41平米
総戸数】21戸
スケジュール】着工:2013年2月15日/竣工:2013年7月下旬
販売開始】2013年7月下旬

外部リンク

ニュースリリース/京セラ株式会社
http://www.kyocera.co.jp/news/2013/0303_koin.html

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