不動産投資ニュース

アパート(不動産)経営

ファイアスホームがミセスを対象に「二世帯住宅の暮らし方」についてアンケート調査を実施

2013/3/6 21:00

ミセスを対象に二世帯住宅についての調査を実施
株式会社LIXIL住宅研究所のフィアスホームカンパニーが運営している情報サイト「おうち*くらぶ」で、ミセスの意見を中心とした住生活に関する調査と分析を行なった。今回は家族をテーマとし、ミセスの「二世帯住宅の暮らし方」についてのアンケート調査を実施、その結果を発表した。

調査方法はインターネットを使用、対象エリアは全国である。
調査対象は20代~60代の既婚女性
でサンプル数は、186名である。
調査実施期間は2012年12月14日~2013年1月25日であり、調査の分析などは、「おうち*くらぶ」が行った。

調査結果の主な所では、これまでに二世帯同居を一度でも考えたことがあるというミセスが80%であった。これは現在は単世帯だが、将来的にはどちらかの両親と二世帯住宅に住むと考えている人が全体の8割ということになる。また年代別で見た場合には、20代が17%、30代が24%、40代が42%、50代が52%、60代が67%と年齢が上がるに連れて、二世帯住宅を考える傾向が強いという結果であった。

親の老後を考えている人が増加
同居を検討した理由で一番多かったのは、『親の老後を考えているため』と答えた人が37%であった。それ以外には「経済的に余裕ができる」、「家事や育児に協力してもらうことができる」などの回答が並ぶ結果となった。

また二世帯住宅で同居をした場合に、親世帯からの子育てへの関わり方については「適度に協力して欲しい」と回答した人が約70%であった。
出来る範囲で構わないので、協力してほしいとの考えである。

二世帯同居についての不安や問題として考えられることについては、「孫のしつけや教育の意見の相違」と答えた人が一番多かった。またその次には「過干渉になって、プライバシーについての問題が発生する」であった。

外部リンク

ファイアスホーム ニュースリリース
http://files.value-press.com/data/20828_1_YBUiMTOqPF.pdf

最新ニュース

関連ニュース

コメント

新しい住宅「母の家2030 – 呼吸する屋根・環境シェルターによるシェア型居住スタイル」を提案、芝浦工業大学 のページです。はじめての不動産投資に役立つ情報をご提供!不動産投資のすすめと不動産投資ニュースをご紹介させて頂いております。
各種法改正や投資のノウハウ、不動産投資市場の動向など最新情報を配信していくので、ぜひご活用ください。