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震災に備えてメール配信システムを二重化

2012/11/4 23:00

大京グループがメール配信システムを二重化へ
大京グループは、株式会社NTTデータが開発したBizXaaS(ビズエクサース)を採用してメール配信システムを首都圏だけではなく関西も対応するというシステムの二重化を発表した。


BizXaaSというのはNTTデータが行っているトータルクラウドサービスのことである。どのようなサービスがあるのかというと、エンタープライズに対して独自のシステムをクラウドサービスとして提供するBizXaaS プラットフォームサービス以外にも、たくさんのアプリケーションサービスを取りそろえている。また高い信頼度で安心してクラウド環境を整えられる。

システムを利用することによって顧客の信頼を獲得
このシステムを利用しているとどのようなことができるのかというと、首都圏で震度6弱以上の地震が起きてしまった場合、メール配信システムを関西のクラウドシステムに切り替えることができる。このシステムは90分以内にできるということである。

そのため震災時でも顧客やグループ社員間のメールによる連絡が可能なので事業を継続することができる。大京グループでは新築や中古のマンションを契約した顧客、受託しているマンション管理組合など、多くの顧客との関係がある。そのため事業を継続することは社会的責任であると認識している。

メール配信システムは首都圏での災害時に顧客からの問い合わせなどに対する照会・回答を関西ですぐに対応できることを可能としており、大京グループの社員間でも連絡体制を整えることができるということで顧客の信頼度を高めていく。

外部リンク

大京グループ
http://www.daikyo.co.jp

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