初期費用最大200万円を助成する事業
世田谷区は空き家などの公益的な活用の普及・促進をはかるため、改修工事や消耗品購入の初期費用を最大200万円助成する「世田谷区らしい空き家等地域貢献活用モデル事業」をスタートしおり、5件の応募から3件を決定した。
選定された3件の概要
このたび選定された3件は、「グリーンサポートセンターせたがやの設立」、「シェア奥沢の整備」、「デイサービスと認知症カフェを整えた地域の多世代交流拠点づくり」の3件。・「グリーンサポートセンターせたがや」は、心に深い悲しみを抱える子ども達が集い遊べる場として設立するもの。
・「シェア奥沢」は、シェアキッチン・コワーキング・イベント開催のためのコモンスペースである「シェア奥沢」を整備するもの。
・「デイサービスと認知症カフェを整えた地域の多世代交流拠点づくり」は、ANDITO+大蔵プロジェクト推進チームが応募したもので、介護が必要な高齢者の自立支援を目指す通所介護サービスと介護する家族が気軽に相談に訪れることができる認知症カフェの整備。
お問い合わせは、電話 03-6407-3313空き家等地域貢献活用窓口まで。
http://www.city.setagaya.lg.jp/index.html
一般財団法人世田谷トラストまちづくり
http://www.setagayatm.or.jp/trust/support/akiya/index.html