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中古一戸建て価格、東京都は前月比マイナス8.9%の大幅下落

2021/10/10 15:00

首都圏の中古一戸建て価格、2か月連続で下落
東京カンテイは10月7日、2021年9月における「主要都市圏・主要都市別/中古木造一戸建て住宅平均価格 月別推移」を発表した。

これによると首都圏の中古木造一戸建て住宅の平均価格は、前月比6.1%下落の3,159万円。2か月連続で下落している。

都県別の平均価格は次の通りである。

東京都は、前月比8.9%下落の4,684万円。こちらも2か月連続の下落となった。

神奈川県は、前月比2.1%上昇の3,508万円。前月の下落から上昇へと反転した。

千葉県は、前月比9.0%下落の2,359万円。前月の上昇から大幅な下落となった。

埼玉県は、前月比2.5%下落の2,519万円。3か月ぶりに下落へと転じた。

福岡県は前月比マイナス12.4%の2ケタ下落
近畿圏の中古木造一戸建て住宅の平均価格は、前月比0.1%上昇の2,587万円。反転上昇となった。

主要府県別の平均価格は以下の通りである。

大阪府は、前月比3.3%下落の2,751万円。4か月ぶりの下落となった。

兵庫県は、前月比0.5%上昇の2,634万円。2か月連続で上昇している。

京都府は、前月比0.2%下落の3,254万円。3か月ぶりに下落へと転じた。

他地域では愛知県の平均価格が、前月比6.1%上昇の3,004万円と、2か月連続の上昇。

福岡県は、前月比12.4%下落の2,006万円となり、大きく反転下落した。

なお、調査対象となる中古木造一戸建て住宅は、敷地面積100~300平方メートルで、最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内またはバス20分以内、土地・建物ともに所有権の物件である。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/report/kodatecyuko202109.pdf

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