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押上駅、好調。東武伊勢崎線・浅草駅~草加駅間の駅別中古マンション価格

2021/2/27 13:00

駅エリアごとの平均坪単価として「価格」を算出
株式会社東京カンテイは、2021年2月23日、東武伊勢崎線・浅草駅~草加駅間の駅別中古マンション価格を発表した。

ここでの「価格」は、同社データベースに登録された中古マンション(ファミリータイプ)の売り希望価格をもとに、駅エリアごとの平均坪単価として算出されたもの。現状価格の集計は、2020年9月から11月までの3ヵ月間に実施されている。

最高値をマークしたのは、247万円の押上駅
今回の発表によると、東武伊勢崎線・浅草駅~草加駅間において中古マンション価格が最高値をマークしたのは、247万円の押上駅となった。同駅エリアは以前から堅調ぶりを示しており、今期も2%台の上昇を達成。事例数も前期から33件増えて200件に達し、築浅かつ広めの事例も増加している。

反転上昇を示した駅として同社は、北千住駅に注目。4社5路線が乗り入れている同駅エリアは、その交通利便性から高層マンションの建設が続いており、ファミリー向け事例も増加している。前期は180万台へ下落した価格も今期は194万円へ上昇し、200万円の大台に迫る勢いを示した。

17%もの大幅上昇を果たした西新井駅
やはり反転上昇を達成した駅として同社は、西新井駅の動きにも注目。同駅エリアは今期、築浅事例の増加によって17%もの大幅上昇を果たしている。なおターミナルである浅草駅は、平均築年数・事例数が共に前年並みで推移し、価格も242万円の横ばいとなった。

東武伊勢崎線全線(浅草駅~伊勢崎駅)における中古マンションの平均坪単価は、133万円となった。前年と比較して、割合で1.6%、価格で2万円の上昇を示している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

駅別中古マンション価格/東武伊勢崎線1 - 株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/855

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