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日本ビルファンド投資法人、2020年12月期決算発表

2021/2/18 13:00

一口当たり分配金は1万1000円
日本ビルファンド投資法人は2月15日、2020年12月期(2020年7月1日~12月31日)の決算を発表した。

日本ビルファンド投資法人は、三井不動産がスポンサーのオフィス特化型のJ-REITで、国内では最大規模を誇る。

決算短信によると2020年12月期の純利益は、対前期比11.4%増益の172億7300万円。一口当たり分配金は、前期比14円増の1万1000円となった。

期中、「大崎ブライトタワー」「名古屋三井ビルディング本館」「名古屋三井ビルディング新館」を取得、保有物件の「NBF小川町ビルディング」を追加取得した。4物件の取得額合計は407億円である。

また「NBF新川ビル」の東館及びメゾンニューリバーの持分の50%を59.5億円で売却した。

その結果、期末時点の保有物件数は74物件、取得価格合計は1兆1721億円、総賃貸可能面積は110万6692平米となった。サブリース勘案後のポートフォリオ全体の稼働率は、前期末比1.6ポイント低下の97.7%である。

次期の一口当たり分配金は1万1350円の見込み
次期となる2021年6月期(2021年1月1日~2021年6月30日)の純利益は、今期より17.8%増益の203億5400万円。

一口当たり分配金は1万1350円となる見通しだ。

(画像は「2020年12月期 決算短信(REIT)」より)

外部リンク

2020年12月期 決算短信(REIT)-日本ビルファンド投資法人
https://www.nbf-m.com/

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