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目黒区、プラス324%を達成。「月例新築マンション動向」2020年8月速報データ

2020/9/19 10:00

新築マンションの価格推移をまとめる
株式会社マーキュリーは、2020年9月17日、『月例新築マンション動向』2020年8月度実績の速報データを発表した。

同社は、新築マンションのビッグデータを活用して不動産情報プラットフォーム事業を展開している企業。新築マンションの価格推移などをまとめたプレスリリースとして、『月例新築マンション動向』を毎月発表している。

『グランドヒルズ目黒一丁目』が平均価格を牽引
今回発表された『月例新築マンション動向』の速報データでは、2020年8月における東京23区の新築マンションについて、平均価格や供給戸数などを前年同月値と共にまとめている。

同リリースによると、2020年8月の東京都23区では新宿区・品川区・杉並区・足立区において、新築マンションの供給がなかった。その一方で目黒区は、プラス324%もの平均価格変動率を達成。同区内で供給された『グランドヒルズ目黒一丁目』が平均価格を牽引したと、同社は考察している。

23区内で最多の供給戸数を達成したのは、台東区。同区では、1物件あたり20~50戸前後の供給を行った物件が複数あったため、184戸を供給するに至った。

情報収集力と分析ノウハウを活かして
株式会社マーキュリーは、約4万物件の新築マンションデータを活用する形で、不動産業界向け情報サービスを展開している。「不動産の情報格差をなくしたい」という想いから、サービス『Realnet』も運営。『月例新築マンション動向』が発表されるメディア『Realnetニュース』の運営も、手がけている。

同社は今後も、情報収集力と分析ノウハウを活かして、不動産に関わる多くの人の満足を創造するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

【月例新築マンション動向(速報値)】2020年8月実績 - 株式会社マーキュリー
https://news.real-net.jp/pickup/123814

速報/月例新築マンション動向8月実績発表~目黒区の平均価格変動率が324%に - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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