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中古マンションの成約件数、4か月連続で減少

2020/7/11 18:00

既存マンションの成約価格は2845万円
不動産流通推進センターは7月10日、2020年6月の「指定流通機構の物件動向」を発表した。

全国の指定流通機構にて売買の成約報告があった取り引き事例のうち、既存住宅に関するデータを集計したものである。

物件動向によると、6月における全国の【既存マンション】の成約物件数は、前年同月比9.45%減の5977件。4か月連続の減少となった。

成約価格は、前年同月比3.98%上昇の2845万円。成約平米単価は、前年同月比1.28%上昇の42.15万円。いずれも3か月振りにプラスへと転じた。

【既存戸建住宅】の成約物件数は、前年同月比0.61%減の3438件。3か月連続のマイナスである。

成約価格は前年同月比1.92%下落の2227万円となり、4か月連続で前年同月を下回っている。

建物面積は前年同月比0.03%減の112.54平米。土地面積は前年同月比0.62%増の194.89平米である。

首都圏の既存マンション成約価格は3560万円
首都圏の【既存マンション】の成約物件数は、前年同月比11.78%減の3040件。成約価格は、前年同月比5.50%上昇の3560万円となった。

首都圏の【既存戸建住宅】の成約物件数は、前年同月比5.19%減の1077件。成約価格は前年同月比3.59%下落の3054万円となっている。

外部リンク

指定流通機構の物件動向(令和2年6月)- 公益財団法人 不動産流通推進センター
https://www.retpc.jp/

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