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首都圏・中古マンション成約価格6か月連続で上昇-東日本レインズ調べ

2019/8/16 04:00

7月中古マンションの成約価格は3442万円
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は8月13日、2019年7月度の「月例マーケットウオッチ」を発表した。

これによると2019年7月の首都圏における中古マンションの成約件数は、前年同月比3.0%増の3233件。6月に続いて前年同月を上回った。

成約平米単価は2.6%上昇の53万5100円だった。成約価格も2.4%上昇の3442万円となり、どちらも6か月連続で前年同月を上回っている。

地域別の成約件数では「千葉県」と「神奈川県他」を除く各地域が前年比で増加し、東京都区部は6か月連続で前年同月を上回っている。

地域別の成約平米単価は「東京都区部」と「埼玉県」が前年比で上昇し、東京都
区部は7か月連続で前年同月を上回った。その一方で、千葉県はほぼ横ばいではあるものの、4か月連続で前年同月を下回っている。

7月中古戸建住宅の成約価格は3168万円
7月の首都圏における中古戸建住宅の成約件数は、前年同月比2.7%減の1158件。9か月ぶりに前年同月を下回った。

成約価格は前年比1.8%下落の3168万円。4か月ぶりに前年同月を下回ったが、前月比では上昇している。

地域別の成約件数は「横浜・川崎市」と「神奈川県他」、「千葉県」が前年比で減少し、「神奈川県他」は2ケタ減となった。

地域別の成約価格は「東京都区部」と「多摩」が前年比で下落したが、埼玉県は6か月連続で前年同月を上回っている。

(画像は月例マーケットウオッチ:2019年7月度より)

外部リンク

月例マーケットウオッチ:2019年7月度 - 公益財団法人 東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/mw_201907_summary.pdf

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