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一人暮らしで住みたい街ランキング2019発表-FJネクスト

2019/8/6 00:00

住みたい街トップは「吉祥寺」
首都圏でガーラマンションシリーズを展開しているFJネクストは7月30日、単身者が選んだ「住みたい街ランキング2019」を発表した。

首都圏在住の一人暮らしで、20代および30代の未婚代男女2,000人を対象にアンケート調査を実施し、集計したデータである。

ランキングによると、住みたい街1位は「吉祥寺」で、2年連続でトップとなった。2位は「新宿」で、こちらも同じく2年連続で2位を獲得している。3位は前年4位だった「横浜」で、前年3位で今年4位の「恵比寿」と入れ替わる形となった。

「渋谷」と「下北沢」が大幅に浮上
1位から5位の「池袋」まで(同票5位「渋谷」を除く)は、前年と比べて「横浜」と「恵比寿」の順位が入れ替わったのみで、上位5つの街は強い人気を誇っている。

順位の上昇が目立つのは「渋谷」と「下北沢」。大規模な再開発が進む「渋谷」は、前年の8位から5位に浮上。「下北沢」は前年12位から8位となってトップ10入りを果たした。

いずれも若者に人気の街として定評があるが、再開発の効果が順位を押し上げる結果につながったとみられる。

また、トップ10入りはしなかったものの、前年27位だった「赤羽」と「大宮」が、それぞれ12位と18位に、前年21位だった「目黒」が12位へと大幅に順位を上げている。

一方、前年トップ10内だった街で順位を下げたのが「中野」と「北千住」だった。「中野」は6位から9位へランクダウン。「北千住」は8位から15位へと大幅に順位を下げて、トップ10圏内から外れる結果となった。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社FJネクストのプレスリリース
https://www.fjnext.com/ss/2019/07/pr_20190730.pdf

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