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「フラット35」金利半年振りに上昇し1.290%-住宅金融支援機構

2019/5/22 16:00

【フラット35】融資率9割以下の最低金利は1.290%
住宅金融支援機構は5月7日、住宅ローン「フラット35」などの最新借入金利となる、2019年5月の融資金利情報を発表した。

最新情報によると、5月時点での返済期間が21年以上35年以下の【フラット35】の金利は、融資率9割以下で年1.290%~年1.970%。再低金利が6か月振りの上昇となった。なお、取り扱い金融機関が提供する金利で最も多いのは、1.290%である。

融資率9割超の金利は年1.730%~年2.350%。こちらも再低金利が6か月振りの上昇となっている。取り扱い金融機関が提供する金利で、最も多いのは1.730%である。

返済期間が20年以下の【フラット20】では、融資率9割以下で年1.230%~年1.910%だった。金融機関の取り扱いで最も多い金利は1.230%。融資率9割超の場合は、年1.670%~年2.350%。1.670%で取り扱っている金融機関が最も多い。

【フラット50】融資率9割以下の最低金利は1.680%
長期優良住宅の認定を受けた住宅の購入で、50年間の借り入れが可能な【フラット50】の金利は以下の通りとなっている。

融資率9割以下が年1.680%~年2.180%。取り扱い金融機関で最も多い金利は1.680%。

融資率が9割超の場合は、年2.120%~年2.620%。取り扱い金融機関で最も多い金利は2.120%である。

外部リンク

最新の金利情報:長期固定住宅ローン【フラット35】
https://www.simulation.jhf.go.jp/

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