不動産投資ニュース

アパート(不動産)経営

「フラット35」9月金利、4か月ぶりに低下へ-住宅金融支援機構

2017/9/5 14:00

「フラット35」融資率9割以下の金利1.080%
住宅金融支援機構は9月1日、住宅ローン「フラット35」と「フラット50」の平成29年9月の借入金利を発表した。

これによると「フラット35」は返済期間が21年以上35年以下の場合、融資率9割以下は年1.080%~年1.660%。4か月振りの低下となった。取り扱い金融機関が提供する金利で最も多いのは、1.080%となっている。

融資率9割超の金利は年1.520%~年2.100%で、取り扱い金融機関が提供する金利で最も多いのは1.520%だった。

返済期間が20年以下の「フラット20」は、融資率9割以下で年1.020%~年1.600%。金融機関の取り扱いで最も多い金利は1.020%である。融資率9割超の場合は年1.460%~年2.040%。1.460%で取り扱っている金融機関が最も多い。

「フラット50」融資率9割以下の金利は1.480%
長期優良住宅の認定を受けた住宅の購入で、50年間の長期借り入れが可能な「フラット50」の場合、返済期間36年以上50年以下の金利は、融資率9割以下が年1.480%~年1.980%。取り扱い金融機関で最も多い金利は1.480%。

融資率が9割超の金利は年1.920%~年2.420%。取り扱い金融機関で最も多い金利は年1.920%となっている。

(画像は、フラット35のホームページより)

外部リンク

最新の金利情報:長期固定住宅ローン【フラット35】
http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

最新ニュース

関連ニュース

コメント

東京カンテイ、中古マンション価格推移の2018年・年間版を発表 のページです。はじめての不動産投資に役立つ情報をご提供!不動産投資のすすめと不動産投資ニュースをご紹介させて頂いております。
各種法改正や投資のノウハウ、不動産投資市場の動向など最新情報を配信していくので、ぜひご活用ください。