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積水住宅調査研究機関が「同居・二世帯の住まいづくりと家計」調査実施

2013/7/6 09:00

金銭面中心に十分な話し合いを
2013年7月3日-積水化学工業株式会社の住宅調査研究機関である株式会社住環境研究所は「同居・二世帯の住まいづくりと家計」調査を実施した。

昨年実施した「同居・二世帯の住まいづくりと満足度」調査の続きとなる。特に金銭面では、しっかりとお互いの経済状況などを伝え、話し合う必要がある。互いの「譲り合い」「思いやり」により家族関係が円滑になる結果が見えてきた。

一人暮らしではないので、生活には相手に配慮するという制約が発生する。お互いに気持ちよく暮らすことができるよう努力してほしい。 

調査結果概要
家計分担について十分に話し合った家族は暮らし満足度が89%と高い。また「食費も電気代も親子分担」だと満足度が高い。分担の割合は、電気代42%に対し食費70%となっていて、食費負担を優先しているようだ。

電気代分担はメーターや料金明細で公平に決めると満足度が高い結果となっている。電気代は、親が年を重ねるにつれて子世帯単独負担の傾向。住まいはローンをすませることが可能だが、光熱費は固定費として支払い続けることになる。光熱費のかからない住まいが重要。太陽光発電満足度が高い。

株式会社住環境研究所について
1975年10月設立。東京都千代田区神田本社。住宅及び住環境に関する調査・研究・設計を行っている。

積水化学工業株式会社について
1947年3月設立。東京都港区虎ノ門と大阪市北区西天満に本社を持つ。住宅事業、住環境事業、管材・住宅資材関連事業、IT、メディカル事業などを行っている。

外部リンク

「同居・二世帯の住まいづくりと家計」調査について
https://www.sekisuiheim.com/info/press/20130703.html

積水化学工業株式会社
https://www.sekisuiheim.com

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